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正直な後期研修医・黒タヌキのクソくらえ発言まとめ

正直な後期研修医・黒タヌキのクソくらえ発言まとめ

真面目で優秀な後期研修医がクソ発言を繰り返します。


勉強会は、飲み会だ

様々なジャンルで高名な先生を製薬会社が呼び、
その先生目当てで集まった医者たちにコマーシャルをしつつ懇親会を設ける。
それがいわゆる「勉強会」だ。バブルのころは、各製薬会社が自社製品を使ってもらうために
ものすごい額の金額を挙って湯水のように使っていたらしいという噂だが、
今はせいぜいホテルのお食事くらいだ。
そりゃ大事な時間を使って、来てください、って言われていくんだから多少のうまみはないとねぇ。
因みに、どーんなえらーい先生も、同じようなことされてヨイショヨイショされているよ。

勉強会にきれいな人が来てることってほとんどない。
MRさんで本当にきれいな人もいるけど、そいつみたいなのっていろんな医者から言い寄られてるのか
自分きれいだと思っているプライドが悪い意味でにじみ出ててキモいから見ないことにしてる。
それよりはやっぱり、中学高校のお友達だよね。女の。

ナオミさんの学年には、姉という意味でも手を出せないので、まあその周辺になるのだが、
やっぱり今日日facebookは有能で、名前すら知っていたらメッセージを送れるわけだから、
らくちんらくちん。女遊びって難しく考えてる人もいるけど、相手が少しでも自分のことを
「良い」と思ってくれているのであれば、それは抱かれても「良い」に限りなく近い状態なので
あとはスキルを磨くしかないよね。

呼吸をするように女を抱くという行為をしてると、なんかなーって思うときがあるね。
周期的には3か月に一度くらい。そういう時に彼女に会って、ああこいつは違うな、と思う。
ま、どうでもいいけど。

今日はおうちに帰って寝よう。
みんなお疲れ。
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Comments
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人を呪わば穴二つ
Re: タイトルなし 
> 勉強会は実際に学ぶようなことはないんですか?
>
> それはどんなこと?(^ω^*)
>
> どの位の人が集まるの?どんな所?

たくさんあるよ、薬の使い方から始まり、手術の仕方とか人の看取り方まで。
場所もたくさん、ホールの時もあればホテルの一室の時もある。
Re: タイトルなし 
> 人を呪わば穴二つ

俺は誰も呪ってないよー
 
いつも楽しく読ませていただいてます。
ありがとうございます。
初めまして。 
先生 初めまして、ゴン太と申します。
白衣を脱げば 普通の(笑?)男性だとわかっていても、先生の女性遍歴は いつも刺激的すぎて、読むのをためらってしまうこともあります。
だけど、患者さんや その家族の方々に対する姿勢、あたたかい心が とても好きです。
2016年3月12日『生きる勇気を与えて』。この日の先生の言葉に、私は泣いてしまいました。
私も昨年 母を亡くしました。
救命救急センターで、2か月お世話になりました。
仕事が終わってから毎日お見舞いにいっていましたが、何度呼びかけても目を開けてくれない母を目の前にして、心のやり場がなくなりそうでした。
そんな私は、主治医の先生に心を救われました。
「頑張ろう」とか そんな言葉をかけてくれたわけではなかったけれど、穏やかにそして難しい言葉は使わずに、寄り添ってくれるように応対して下さいました。
くじけそうだったけれど、母の最期まで向き合うことができました。
励ましとなり、支えになって下さった主治医の先生に とても感謝しています。
黒タヌキ先生も、きっとそういうお医者さんなんですね。
毎日過酷で大変なお仕事だと思います。
どうぞ、お身体を大切になさって ますますご活躍して下さいね。
どこのどんな方なのかは わからないけれど、黒タヌキ先生を応援してます!
Re: タイトルなし 
> いつも楽しく読ませていただいてます。
> ありがとうございます。

不定期だけどこれからもよろしくねー
Re: 初めまして。 
> 先生 初めまして、ゴン太と申します。
> 白衣を脱げば 普通の(笑?)男性だとわかっていても、先生の女性遍歴は いつも刺激的すぎて、読むのをためらってしまうこともあります。
> だけど、患者さんや その家族の方々に対する姿勢、あたたかい心が とても好きです。
> 2016年3月12日『生きる勇気を与えて』。この日の先生の言葉に、私は泣いてしまいました。
> 私も昨年 母を亡くしました。
> 救命救急センターで、2か月お世話になりました。
> 仕事が終わってから毎日お見舞いにいっていましたが、何度呼びかけても目を開けてくれない母を目の前にして、心のやり場がなくなりそうでした。
> そんな私は、主治医の先生に心を救われました。
> 「頑張ろう」とか そんな言葉をかけてくれたわけではなかったけれど、穏やかにそして難しい言葉は使わずに、寄り添ってくれるように応対して下さいました。
> くじけそうだったけれど、母の最期まで向き合うことができました。
> 励ましとなり、支えになって下さった主治医の先生に とても感謝しています。
> 黒タヌキ先生も、きっとそういうお医者さんなんですね。
> 毎日過酷で大変なお仕事だと思います。
> どうぞ、お身体を大切になさって ますますご活躍して下さいね。
> どこのどんな方なのかは わからないけれど、黒タヌキ先生を応援してます!


コメントどうもありがとうございます。
女性に関しては、まあみなかったことにしてください。
私たちは、患者の死からは逃れられない職業に就いています。
特に救急に運ばれてくる人の中には、受傷した瞬間に死が決まったり、寝たきりが決定したりする症例が多くあります。
それらはもう決まってしまったこと、私たちが命を左右できるものではありません。
そんなときは、患者が一番大事にしているものを守ることが、私たちの使命になります。
それが家族の心です。どうにかして、心に荒ぶ嵐を少しでも軽くしてあげたい。
そういった思いがその先生にもあったのでしょう。
あなたがそういう気持ちになってくれたということが、その先生にとっても生きる糧になります。
お母様のことは、残念でしたが、あなたがそうやって前を向いてくれることが彼女にとっても何よりも大切なことだと思います。

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