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正直な後期研修医・黒タヌキのクソくらえ発言まとめ

正直な後期研修医・黒タヌキのクソくらえ発言まとめ

真面目で優秀な後期研修医がクソ発言を繰り返します。


アンチコメントが数多く湧いたあの頃

2016年の2月3月あたりは、実は自由な時間が多く、結構な頻度でブログを更新していました。
その時に、彗星のごとく現れたのが、アンチコメンテイターです。

あんたは最低だ
彼女がかわいそう
汚い、キモい
など、非常に低レベルなコメントでこのブログを彩ってくださっていたのですが、
ホストを追跡すれば(追跡しなくても分かるんですが)ほぼ同一人物がコメントしていたのです。

よほど俺のことが気に入らなかったのか、一つの記事に対して平気で10件ほどコメントを付けてくるそのお方は、
どうやら昔出会い系で出会った医者に騙されたかわいそうな人だったようでした。

人間って色々ありますね。
そんだけです。

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「私、人を見る目はあると思ったんだけどな」

麻酔科の先生が、俺に抱かれた後につぶやいたセリフです。
すごく胸を痛めつけられましたね。ああ、またやってしまったと。
逆にこの感情が生まれないと、なんだかやった気がしないというのもまた事実ですが。

遊ばれてしまったことで傷つく様子を見るのは非常に心が痛むのですが、
傷ついた様子を見ないと、その子が誰とでもやるようなオチ〇ポホイホイではないことの証明にならないのです。
清廉な婦女子を、滾る圧力で制したことにはならないのです。
傷つくのが見たい、見たくないけど見たい・・・。

制止する俺の声を背中で聞き、いそいそと帰り支度をする彼女が服を着たあたりで、もう一度押し倒します。
本当に嫌がるそぶりはやはり見せず、「ホントに先生悪い人、これが最後だから、優しくしてね」とさらに俺の胸をえぐる言葉。
最後じゃないけどね、と思いながら、せっかく着た洋服や、直した化粧がもう一度乱れさせます。

少しまどろんで、朝方もう一度やって、6時ごろホテルを出ます。
8時にはまた手術室で顔を合わせて、まるで他人のように振る舞います。
さっきまでこいつ涙とよだれ垂らしながらヨガってたのに澄ました顔しやがって、と思いますが、
まあそれは思うだけにしておくということで。

この一年の思い出の一つでした。
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院内ハンター

総合医局であれば、その医局には少なくとも3人ほどの医局秘書がいて、必要書類を各医師の机の上においてくれたり、届いた荷物を保管してくれていたりと、かゆいところに手が届く働きをしてくれます。

しかし病院で働く女性の中には、看護師だけにとどまらず、医者という金のなる木を結婚相手として求めるような人物もいるわけで、医局秘書にもそういったぎらつきを隠しきれていない人もいます。
野暮を絵にかいたような医者の、いわゆる医者デビューを飾るのもだいたいそういったメスブタがいてくれてこそ、なわけです。

誤解を招かぬよう申し上げておきますが、すべての病院の女性職員がそうといっているわけではないのでご了承ください。一部のメスブタがそうやって医者を狙っている、というだけの話です。それも、女慣れをしていない、レベル3のキャタピーみたいな人に狙いを定めて。

そんな狩人につかまった一人の医師の話。
彼は結婚を考えて一人の公務員の女性と順調に愛を育んでいました。
しかし彼は医師、どうしても家に帰る時間は遅くなるし、帰ることが出来ない日だってあります。
上司に飲みに誘われれば仕事が終わってなくてもお付き合いしなければいけないし、そのあとは病院に泊まっちゃった方が楽なのです。シャワーもあるし、清潔なベッドだってあります。
そんな生活を送る彼に目を付けたのが上述のような受付事務の女性でありました。

不健康な生活を送る彼に、彼女は好意を隠しませんでした。
それがたとえ上辺だけだとしても、浮気なんてする時間も勇気もルックスも金もない粗チン素人DTの彼にとっては、とてもうれしいことでありました。カス人間のくせにいっちょまえに女遊びをしてやろうとでも思ったのでしょう。
いけると踏んだ彼女は、毎日お手製のお弁当をもって彼の机に寄り付きました。周りの先生方は、あいつら二人は出来ている、と思わずにはいられませんでしたし、それはもはや既成事実に近いものでした。

そして、無事に既成事実が出来上がりました。
青ざめて頭を抱える彼を、慰める人はいませんでした。誰もが、自業自得だバカポンコツと思っていました。経験豊富なクソビッチの技術でハフハフ言わされたんでしょう。しょーもないですね。

最後までぐずぐずとしていた彼に、もともとお付き合いをしていた女性は愛想をつかし、詳しくは存じ上げませんが、無事に別れたとのことでした。

そしてお腹の大きくなった受付事務と、わずかに開き直ることのできた彼の結婚式では、病院関係者の座る円卓のいたるところで下世話な話が渦巻いた、ということでした。

女遊びはルート確保と一緒です。
一番大事なのは、選ぶ女、選ぶ血管です。
女遊びをしようと思っている方は気を付けて。

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4月の初期研修医

後期研修医となった私(以後一人称を私とします、そろそろいい年だし)は、初期研修医からとってみれば比較的先輩ですね。
もっと上には指導医がいるとはいえ、日常業務や基本的手技などは私たちが指導をしなければなりません。
青二才であるのは重々承知ですが、これも私たちの大事な仕事です。

ルートをとろうとする腕が震えているのを見て、自分にもこんな時期あったっけ、と思いながら、てめーがそんな不安そうな顔してどうすんだ?モタモタしてんじゃねえぞとステーションに戻ってから罵ります。
CVCを取るときにエコーをつかっているのを見て、エコー使いたくなる気持ちはわかる、と思いながらも、エコーがない病院だったらどうするつもり?解剖とか合併症とか理解してる?と真顔で問い詰めます。
処置前に、高齢の患者さんにもぞもぞと声をかけたって、聞えなければ意味がない。手を止めて、耳元で話して、相手がうなづくまで説明しなくちゃいけません。
ジュニアたちは目の前のことに一生懸命ですが、それだけではだめだと私は思います。

もしかしたら怖くてウザい先輩かもしれないが、優しくするのはいつでもできるんです。
優しい振りをして、ジュニアたちから嫌われたくないがゆえに、大事なことを教えられない甘ちゃんになるのはお断りです。

初期研修医諸君からしてみれば、優しい先輩の方がいいかもしれないが、本当に自分に必要なもの、必要なことを教えてくれる人を探してください。

まともな記事になっちゃっている気がしますね。
言葉づかいって大事ですね。
でもそうやって昼に厳しく指導して、飲みに行って優しくしたら才女でも簡単にやれちゃうんですけどね。

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一昔前から流行り始めたedgeに色がついているコンタクト

身長が180後半ある俺からしてみればコメディカルや事務スタッフの女性はみんな小さく感じられます。
彼女らが俺と話すときはナチュラル上目使いで、書類を見せようとしてくるときには、俺は彼女らと同じ目線に頭を下げなければなりません。

でもね。
上目づかいにしたときってコンタクトがずれやすいんです。
黒目とそのコンタクトがずれてるときには、なにか新しい生き物を相手にしているような気持ちになってしまいます。

そもそもあのタイプのコンタクトレンズって違和感がありますよね。
北川景子とかが装着するから、嫌悪感を抱かずに済みますが、足のうらみたいな顔をした人がつけても、ねえ、と思います。
あんなコンタクトレンズに頼らず、ありのままの自分を磨いた方が、素敵だと思いますよ。

不自然にこぎれいなブスより、ありのままブスのほうが好感が持てる、ということで。
俺はどっちにしてもブスは好きじゃないんですけどね。

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お久しぶり

お久しぶりです。
タヌキ復活です。というのも時間が出来たからです。
昨年一年は大学病院でひたすら勉強の時間だった。

さてそろそろ30も近づいてきたし(27だけど)、言葉遣いくらいはまともにしようかと思っております。
思ってることはこれまでと変わりません。クソはクソ、ごみはゴミ、カスはカス。

忙しい一年にしては、2か月に一度くらいはHigh gradeな女を落としてきたので、セクシャルアクティビティはまあまあ保たれていたと思う。麻酔科の先生が一番良かった。

不定期だけど更新していく予定なのでどうぞよろしく。

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