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正直な後期研修医・黒タヌキのクソくらえ発言まとめ

正直な後期研修医・黒タヌキのクソくらえ発言まとめ

真面目で優秀な後期研修医がクソ発言を繰り返します。


誘い笑いしながら話するデブ

きもちわりい・・・
自分が普通に話しても誰も笑わないのがわかってて、
なおかつ人の会話に入りたい、自分が会話の中心になりたいという
さみしい情念をもった人間の末路だ。
サブい。
こういうやつってさ、「みたいなwww」って連呼するよね笑
「って感じなんだけどwwww」とかも。うるせーんだよ耳につくんだよ。

そんな感じだったらなにがどーだっていうんですか!!!!!!

ああ、でもイケメンが同じことしてたら普通に大丈夫だな。
あとかわいい女の子。
やっぱ見た目だよ見た目。

ちなみにカリアゲ天パデブメガネモジャモジャ。
無能なパパイヤ鈴木か。もしくは無能な葉加瀬太郎か。
雰囲気は「毎月コロコロコミック読んでます」って感じ。
好きな音楽とかきいたら「ワンディーいいよね!」とかいいそう。
お前が聞いてる時点で俺の中でチゲ&カルビとかと同じレベルに成り下がるんだがな。

あーやっと消えてくれた。
頭使うと腹減るな、眠いし。

こないだ、「最近タヌキ先生のキャラ設定が不安定」ってきたけど、
俺はぜんぜんぶれませんよ。
ただ、女関係はドクズ、それ以外はくそまじめ、ウザい人間には厳しく当たる
というただそれだけのこと。

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おとといくらいに、暇な時間があったので自分の昔の記事を見直してたら、
合コン関係では本物のクズを見せつけるかのような管内日記書いてて面白かった。
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当直明けはビンビンである。

疲れているときほどビンビンである。
深夜のテンションが継続するのは心だけではない。アソコもだ。

今日は某SBCの女の子と遊びに行く予定なんだ。
かわいいんだなこれが。あのコーヒー屋さん、ぜったいバイトをルックスで選んでるよね。
その割には、笑顔がまぶしいブスも結構いるけどね。

今日はその行きつけのSBCで、いつもカップにいろいろ落書きしてくれる女の子と仲良くなった話だ。
ちょっとお化粧は濃いが、まあ一番人気のその女の子。彼女目当てに来店する野郎も少なくないはずだ。
俺はあわよくば的な感じだったけど、以前書いたようにちょっと傷心中だったから、
その女の子は眼の補養的存在から、ちょっとだけときめく女の子に変わった。

お仕事お休みですか?とかから始まって、いつも休みの日何してるんですか?とか
最近あの映画が見たくてとか、あのおすすめのお店に行ってみたいとか、
あーすごいステレオタイプな脈あり系女子の話だったんだが、ちょっとだけ、
まあ遊びに行ってもいいかな、と思ったんだよな。

今のところ悪いことをするつもりはない(だって変な空気になったらあのSBCいけなくなるし)。
昼間っから映画試てランチしてくるんだ。超絶充実~。

寝そうだな。ひざまくらしてくれないかな。
彼女いるって知ってるはずなんだけどな。自分に自信があるのかな。
まあいいや。

そいじゃ。

認知症や精神疾患の入院患者を相手にする

自分がまだ学生であるとき、ものの程度はあるが、
およそ人間として生きていく時期を終えたようなおじいさんやおばあさんを相手にしたり、
不幸なことに施設に預けられっぱなしのまま40歳や50歳になったような精神疾患の患者を前にしたことがある。
前者はまだしも後者を見るとき、いかに自分が恵まれた存在であるかを再認識すると同時に、
負の感情をふりはらうことは、とてもではないが出来なかった。

同時に、慣れているのだろうとはいえ、普通に接し、看護をし、コミュニケーションをとることが出来る看護師の方々を見て、
「いったい何を考えているのだろう、その思考に至るまでにどのくらいの葛藤があったのだろう」と想像せずにはいられなかった。

ふがふがと何を言っているかよくわからないおじいちゃんや、ことあるたびになきだしちゃうおばあちゃんをみて、
「かわいい」の一言で笑って済ませられるほどになるには、自分であれば相当のステップが必要だと思った。
この人だって親がいて、子供がいて、しっかり働いて、尊厳があったはずだ。
壮年期の彼らに会えば、人生の先輩として教わることが多々あるはずである。
なのに、一度入院すれば、二回り以上も年下の女の子に「かわいい」と言われておしまいである。

自分がそのくらいの年になったら、かわいいの一言で済まされると腹が立つと思うんだがな。
だから、自分は彼らにそういうことはいわない。オーベンに対する姿勢よりも真摯に、
彼らに向き合うことにしている。
ときどき何を言っているかわからない人に出会えば、いっちょまえに悩む。
その繰り返しをして、良い意味で慣れたとしても、悪い意味では慣れないようにしよう。

以上、俺の覚書でした。
研修医になったからと言って、救急車で来る患者さんにタメ口を使ったり、
やることもないくせに回診をテキトーにやってカルテをテキトーにかいたり、
年下の看護師に偉そうにしたり、
そういう輩が俺は一番大っ嫌いだ。

どんどん上になったって一緒だ。
看護師を呼び捨てにしたり、薬剤師を邪険に扱ったり、
救急隊の言葉をさえぎったり、おーおーどんだけお医者様ってえらいんでしょーねー?って感じ。
別にあなたじゃなきゃダメってわけじゃないんだから。
待遇に甘んじたクソ医者なんていくらでもいるんだから。
そんな上の先生たちを見て、反面教師にしながら考え続けなければ、
俺たちはどんどん天狗になっていってしまう。

みんな気を付けような。
この記事を読んでいるやつらはみんなクソだと思うから、よく覚えててな。
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隙を突こうとする輩

態度には表していないつもりだったが、俺がしょぼくれていると女の勘で悟った一人の女性。
彼女と別れたとでも思ったのだろうか、当たり障りのない会話から食事に誘われた。

うーん、どうしよう。別にいってもいいけど、うーん。
まあ俺に声をかけて食事にさそえるくらいだから今までしっかりモテてきて、
自分は魅力的な女性だと自負しているのだろう。実際、そこそこ素敵な女性だと思うしね。

けどなー、そこまで乗り気じゃないんだよな。
前の子と比べちゃうと温度差あるし、そもそも自分から声かけてきてるから
ストライクゾーン的にはギリボールなんだよな。

あーキモいけど俺に惚れたらやけどするぜ的な痛い感じで行こうかな。
どうでもいいや。

じゃ。
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当直中の罠。

今日は直あけなので家に帰る。
夜間、宿直でわたわたと働いているとき、続けざまに来院する患者の中に
そこそこ重症な人が来る、というのは当然だ。
ごったがえすERの中で一つしかない体で、きびきびと動くのはとても体力を使う。
まだまだ未熟な証拠なんだけどね。

看護師、救急隊と上級医と連携しながら働く光景は、
医龍で示されたようなジャズセッションといえるような美しいものではないが、
できるかぎりの精一杯をやっている高校生バンドみたいなものだろう。
もしかしたら人に見せられるようなレベルのものではないかもしれないが、
あからさまにいびつである、という訳でもないと思う。

それだけだったらいいんですよ、当直中っていうのは。
ただし!そんな中にノイズを挟んでくるやつがいる。
以前頻繁にこのブログにとりあげられていた、ポンコツ君である。

なにをおもったか、採血しようとしている看護師さんの肩をたたいて呼びかけちゃう。
鬼のような形相で振り返る看護師さんにひとりで恐れおののくが、当の本人は明後日の方向を向いていて気づいていない。

なにをおもったか、骨折疑いの人をレントゲンもとらずにかえしちゃう。
整形外科の先生にがっつり指導されるが、とんと答えた様子はない。

なにをおもったか、骨折疑いの人に対して、レントゲンをすっ飛ばしてCTとっちゃう。
ついに整形外科の先生にバカ野郎よばわりされる。まあ事実である。

なにをおもったか、当直中にガム噛んでる。俺は自分のことで精いっぱい、周りのスタッフも精一杯で気づけず。
患者さんの家族に「ガムだして話してもらっていいですか」といわれる。優しい家族でよかったよ本当に。

こんだけのエピソードを一日でやっちゃうポンコツ君。
いったい彼はどれだけの咎をもってこの世に生まれ落ちたのだろうか。
そしてどれだけの咎をもってかえるつもりなんだろう。
高校生バンドに突如乗り込んできた小学生のピアニカとかよりもたちがわるい。
邪魔しかしてない…笑

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久しぶり。どこにも吐き出せない思いを。

医療ネタではない、ただの俺の傷心作文でしかないので読む価値はない。

この数か月間関係が続いていた女の子から、「もう会わない」と言い出された。
以前にもあったように、セカンドにしてはかなり心を奪われた相手だっただけに、
わりとショックは大きかった。前回の女の子よりもショックはデカかったな。

その子には彼氏はおらず、俺は「君は俺の遊び相手でしかない」と告げているのに、
彼女は本当に俺のことを好いてくれた。こんなにもクズでダメな俺を。
お互いのために、このような関係は続けるべきではないと涙ながらに訴える彼女に、
悪者に徹すべき俺はうん、うん、としか言えなかった。
俺みたいな男にひっかかったらだめだぞ、ちゃんといい人見つけるんだぞ。
俺を傷つけて申し訳ないとか思う必要はないぞ、悪いのは俺だけなんだぞ。
ラインはブロックして、トーク履歴もちゃんと消すんだぞ。
きついのは数日だから、気を強く持つんだぞ。

何を偉そうに説教してるんだ、この子をこんなに追い詰めているのは俺なのに。
と、らしくない思いで胸がいっぱいになる。
最後にいい人ぶったって所詮掃き溜めのゴミであることは変わりないのにね。

さまざまな気持ちで胸が渦巻き、ちょっと吐き気を催すレベルで気分が悪い。
まあその女の子の方がはるかに苦しい思いをしているのは間違いないけど。

結論だが、
やっぱり、いいなと思った子は、見ているだけに限る。
ものにしてしまうと、何回も逢瀬を重ねることになる。
お互いに情が移って、必ず来る別れがつらくなる。

まあ、何を言っても本命がいる時点でクソ男の戯言でしかなく、
非難殺到しても何もいいかえせない記事であるので、今回に限ってはコメント返しは控えさせてもらおうかな。

というわけで、ラインで無事にブロックされていることを確認してさらに吐き気が増した黒タヌキの
久しぶりのガチクズ日記でした。
また気が向いたら更新する。前のコメントにも随時返答していくよ。
それじゃな。

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