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正直な後期研修医・黒タヌキのクソくらえ発言まとめ

正直な後期研修医・黒タヌキのクソくらえ発言まとめ

真面目で優秀な後期研修医がクソ発言を繰り返します。


チューをするまでが最高

男として、女性と接触(美人に限る)するときは、最後までやりきることを望むのは、サガというものである。
その女性と距離を縮めていくときに一番楽しいのは、「ヤレる」と確信するまでの時間だと思う。
そしてその確信を得るタイミングとはズバリ、キスではなかろうか。
まあ雰囲気で行けるってなるときもあるけどね。

例えばその子とのデートが朝からあったとして、いつキスをするか。
お酒が入った状態になるまで待って、その時間帯までは体が触れ合うのもためらわれるくらいの
清い間柄。お酒のせいにしてキスをする。家に上がる。

昼間に、人目がないところで突然キスをする。
驚く顔をみてうきうきしながら、今度はいつキスをされるんだろうとドギマギする女の子の顔を見つめる。
夜ごはんなんかは個室を選ぶ。いたずらする。家に上がる。

初対面に近いのに、車に乗ったときにチューをする。
お互い、まだ話がちょっとだけはずまない雰囲気を持っているくらいの緊張感なのに。
キスだけでも、お互いの気持ちの中に分かるものがあることがある。
昼ごはんから個室を選ぶ。もうはやい時間から家に上がる。

道行くかわいい女の人に、お願いだからキスさせてくださいって頼みこんだらどうなるだろう。
ちょっとやってみたい。

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とまあいろいろな種類があるんだ。
そしてまずは、病気ブログ、というものをクリックしてほしい。
出てくるものは、ほとんどが何かしらの疾患を抱えた患者さんのブログランキングである。

時々俺は、ランダムでこのランキングに参加している人たちのブログをのぞかせてもらっている。
そこには、病気に対する絶望感、一筋見える希望の光、
家族への気持ち、ブログで知り合った人が亡くなった時の言い切れない空しさ、
そしてなにより、「医者に言えない一言」なんかもあって、
およそ人間のもちうる、感情の全てを盛り込んだ魂の文章がある。

こういうたぐいのブログを見ることは、自分が職業として医師を選んだことの重みを再確認するきっかけになる。
どうしても仕事がきついときはきついし、だるいときはだるい。
もうしらんよーって言いたくなる時が仕事をはじめて一年しかたっていない今でさえ、ある。
患者さんとお話をしていて、「きつい、だるい、いたい」などの訴えがあったとしても、毎日同じことを聞いていると
「うん、いつもと変わりないな」ととらえてしまうことも。

しかし、ブログを見ると、考え直させられる。
患者さんには、もっとたくさん話したいことがあり、聞いてほしいことがある。
しかし忙しいとわかっているお医者さんに、それを言うのは失礼だし、めんどくさいと思われるかもしれない、
だから、これだけは聞いてほしいと思うことだけ話そうとしているのではないか。
お医者さんに面と向かって希望を言うと、断られた時に傷ついちゃうから、
雑談交じりにそれとなく伝えようとすることだってあるんじゃないかと。

言うまでもなく、我々がしている仕事は人の生き死にを左右するものだ。
自分にはまだそれだけの実力はないが、医師という仕事はそういうものである。
「そんなん当り前のことじゃん」と思っていても、もう一度考えてほしい。
生き死にとは即ち、その人の人生そのものであり、それは人生の終末期において
我々医療従事者からから向けられる笑顔や言葉の端々に顕れる怒気や優しさで大きく左右されることを考えているか?
ベッド際から去るとき、最後まで患者さんを見ながらカーテンを閉めて、部屋を出るまでが診察って分かってるか?

何がいいたいかというと、我々のちょっとした態度や言葉に患者さんたちがものすごく敏感であるように、
俺たちも表情や動き、目線や食事の量、そして何よりも言葉の端々で、その人の感情の機微や病勢を把握できるよう、
感覚を研ぎ澄ましておく必要がある、ということだ。
そしてそのスキルはいつまでも磨き続ける必要がある。

俺のこのブログは、病気ブログランキングに参加していて(順位は三ケタだが)、
その病気ブログのサブジャンルとしての医師ブログにも参加している。
つまりドクターの目にも触れる機会があるということで、こんな当り前のことを
何を研修医が偉そうに話しているんだ、と思われるかもしれない。
けど、「当り前」と思ったときって、だいたいはもう考えることをやめている時ですよね。
本当に、それ当り前なの?医師30年やってて、初心を忘れていないって言い切れるの??

と、まあ生意気なことをヅラヅラと述べましたが、今日も一日お仕事がんばるぜ。
休みの日に休んでるやつと働いているやつで、研修医時代にしか得られない知識の量が
全然違ってくるんだよな。頑張ろう。
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連休がない人は五月病にはならないよね

二年目として働きはじめて、早くも一か月が過ぎようとしている。
俺のまわりではガラクタ同然の一年目研修医が少しずつ形になっていると同時に、
自分もポンコツから卒業し始めてるんじゃないかとか思ったり思わなかったり。

巷では週間がゴールデンだとかタマタマがゴールデンとか言ってはおりますけれども、
まあ当然我々には連休なんて何一つ関係ない仕事が待っている。
皆で飲んでるときに、「連休なんて別にもうどっちでもいいよね」みたいな話になったら、
同期の女研修医が「でもさ、働きっぱなしだったら五月病にはならないよね!」などとのたまった。

「自分で選んだ仕事についてさ、きついけどやりがいあって、
 沢山ありがとうって言われて、お金ももらえて。
 くるしいこともたくさんあるけど精神衛生上も全然問題ないし、私にとって天職だと思うな」

あなたが神か。
別にそんなガチな話したかったわけじゃないのにいきなり真面目に応えられて
みんなちょっとだけ「お、おう」ってなったのは秘密だ。
そんなこと言えるってかっこいいな、って思ったっていう話。

最近ネタない。
やばい。おもしろいことかけないぞ。
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週末はゴルフしてきた。

医者になったらやろうやろうと思っていたゴルフ。
白いタマを長い棒でたたくという聞き方によっては下品極まりないなんのこっちゃなスポーツであるが、
これがなかなか面白い。しかも難しい。
聞くところでは、オーベンたちと気の置けない中になるために必要なスキルであるとのこと。
そう、だれがいったかは定かではないが、ゴルフ場というのは
紳士の社交場であるらしい。
字面から察するに、おそらく近代においては、女人禁制の裕福な男性たちの集い場であったのだろう。
しかし今や女子プロも存在しており、彼女らも棒を振り回してタマタマをひっぱたき、スポーツマンヒップにもっこり、
いや失敬、アイアンのフェースでボールをアタックアンドマネーをゲットしている時代である。
スポーツマンヒップにもっこりが言いたかっただけである。失礼した。

何がいいたいかというと、ゴルフ場に若い女性がいた!ということである。しかも3人で。1人だけおじさん居たけど、誰かのお父さんかな。
若いといっても40~50代の女性じゃないガラスの10代だ。うら若きショートカットだ。おそらく高校生だ。
たぶん、近くの高校のゴルフ部なんじゃなかろうか。
そんな想像を繰り広げていると、彼女らはなんと我々のグループの真後ろという順番ではないか。これはまずい。
カッコいいところ見せたい。

日曜の朝早く、ということでゴルフ場にはセレブリティでダンディなオジサマかたたちが多数。
そんななかに(後姿だけは)一流の(雰囲気)美人が三人もいるとなると、シルバーヘッドな男性陣も
「俺まだ現役ですけど何か?」みたいな雰囲気を出しているように見える。

案の定、我々の前を行くグループのおっさんたちは力みに力みまくってスイング、ボールは大体右に吹っ飛んでしまう。
そして我々のターン。かるーく素振りをして、お姉さんたちが自分を見ていることを信じて前日練習しまくった渾身のスイング。
ボールに当たらなかった。
しかも風圧でボールはコロッとティーから落ちた。

〇      ポテ
T  →  T..ミ〇.

何事もなかったかのようにボールをセットし直し(ルール違反)、もうかく恥はねぇということで、
次はリラックスしたスイング。ものっすごいいいボールが行った。
アクシデントはあったものの、微妙なドヤ顔でちらっと女の子たちを見てみたら、すごい笑いをこらえていた。
まああのお年頃の女の子たちは箸が転げ落ちても面白いお年頃、ボールが転げ落ちるのを見れば尚更であろう。
それにしてもゴルフ部だったらポテポテくらい何回も見てるはずなのに、笑いすぎでしょ。傷つく。やめてください。

結局我々のグループはずっと後ろにまとわりつくうら若き女性の視線を終始意識してしまい、
ボーリングのスコアかというくらいの点数をたたき出してしまったので、おのおのその足で練習場に向かったのは言うまでもない。

というわけで筋肉痛がすごいです☆
女の子にみられると力でちゃうってほんとだねー。
変な力しかでなかったけどねー。

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【フィクション】当直のポイント

しがない研修医といえども、当直というものを経験する。
一年目の時はひたすら自分にできることを探すことしかできなかったが、二年目になって少しずつ、
何ができるか、ではなく何をすべきか、という観点から物事をとらえることが出来るようになってきた。
とはいえまだまだひよっこであることに変わりはないので、ぼちぼち謙虚にやっていく心次第である。

病院に歩いて来たり、担ぎ込まれてくる患者の種類は様々だ。
担ぎ込まれてくるからといって重症というわけではない。
上級医曰く、むしろ、土砂降りな日や夜中に歩いて受診する人たちというのは、
それだけ「ヤバイ」という自覚症状があるからこそ、夜中でも、雨が降ってても、無理をして病院に来る、らしい。
実際に俺も「あんたこの状態でここまで歩いてきたの…!?」となるような患者を数人見た。
このブログの読者の大半は医学生なのかもしれないから言っておくが、雨の日は気をつけろ。

話がわき道にそれてしまった。本題に戻ろう。
タイトルは、俺が当直をして、外来をして、大事だと意識したものである。
まだまだ頭に殻がついているひよこではあるが、そのしょぼい頭でも大事だと分かったものを紹介していこう。

1.聴診器(とちゃんと聞く耳)
聴診で聞く部分は胸、背中、腹。それぞれの聞くべき場所を聞き、どのような雑音が聞こえたら
何を疑うか、というところまで頭に入っているうえで、聴診器は大事である。
何もわからずおっぱいに聴診器を当てるなんて、どこぞの合コンクソ野郎の所業である。
せいぜい「感度ヨシ」で笑いを取ればよかろう。
言っておくが我々若い男性医師が、若い女性の胸を聴診するときに変な気持ちになっていると思ったら大間違いだ。
何一つ見落とさないように聞いているのに、おっぱいがやわらかいとかそんなこと考えている余裕はない。
よく医療関係者以外の人から聞かれるが、ブラの柄を見てウヒョウヒョなんて思っているわけがないだろう!
医者を何だと思っているんだ!けしからんぞ!
産婦人科の先生たちだって、実は一回一回の分娩でものすごい戦いしてるんだぞ!!!
一番びっくりしたのは
「はい、音を聞きますので洋服をあげてください、はーい。
(このくらいのおばあちゃんだったらノーブラがデフォ。よし音を・・・おっ●ぱいが…ない?乳癌術後??
・・・おーっとまくり上げた洋服からおちてきたぁ~!た●れパイの神髄ここにあ「ピー」」
次に行きます。


2.眼瞼結膜が貧血様
だいたい、わりかし時間があって全身の診察をするべきと判断した場合、頭の先からつま先まで、
順番に診察していくのがふつうである(と思っている)。
そのとき最初に見るのは眼瞼結膜、ここが真っ白だったら貧血だよね、というのは皆さんご存知。
さらに、ある程度経験したら、色の程度でおよそのHbが分かる。
なんか、な~んかきつくて、と受診したおばあちゃん。明らかに顔が白い。
結膜見たら、Hb6くらいかも。採血したら6.5、緊急で輸血。お腹痛いというので
緊急で胃カメラして、はいすごい出血です。ってことは時々ある。
いつも、どの患者さんでも眼瞼結膜を見ててよかったーと思った。
可愛い女の子が来たときの眼瞼結膜を見るときは気合入るよね。
至近距離で見つめ合うんだからね。いや別に何も思わないけど。
いやほんとに。患者とかほんとないからね。ほんとに。

3.自信のある態度
ただでさえ若い医師は、舐められやすい。それがおどおどキョドキョドしてたら、
上のモン連れてきやがれとなるのは当然であろう。俺でもたぶん言う。
患者さんをまずは安心させられたらそれが一番いいのだが、
実際ほとんど何もわかってないに、「大丈夫ですよ」という言葉はなかなか使いづらい。
目を見て、手を握って、大丈夫ですか?ここは病院ですよ。そういうだけでも違う。
医師が堂々としてれば、なんとなーく安心するもんだ。俺は患者側経験者だからな。
そんで、何もわかってなくても、分かっているふりをしよう。
わかんないことは陰で聞くか、あとで聞くか、どっちかだ。
患者さんがそれでも不安そうにしてたら、しょうがない、お前の役者不足。
出直せ。
「あ、動脈採血ですね!大丈夫です、僕得意なので!やったことないけど!」
「脚が痛いですか?僕のレントゲンeyeでは折れてますね!!」
「(救急搬送の人に対して)大丈夫ですか?ここがどこかわかりますか?そうです、病院です。
 そしたら、僕が誰だかわかりますか? ・・・初対面なのに分かるわけないですよねすみません」
こんなこと言ってる一年生がいたら張り倒しますけどね。

ほんとはあと3つくらい書こうと思ってたんだけど、疲れました。
意外と長くなっちゃった。

というわけで全てフィクションである。
気が向いたら「フィクション○○のポイント」はシリーズ化して後と思う。
飽きなければ。うん。すぐ飽きちゃいそうだね。

とりあえず人気記事ランキングっていうものを始めてみた。
よかったら過去の人気記事も見ていってね。
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質疑応答【恋する白うさぎさんからのご質問】

皆さんこんばんは。
昨日は緊急入院が重なり、且つ患者さんの一人がものすごくおしゃべりであったことから
ブログ更新する時間がなかったのである。失礼しました。
咳や痰がでますか?という質問に対して、どうやったら「好きな俳優は西條秀樹」っていう答えが返ってくるんでしょうね??彼らのtalking skillには頭が上がらない。
「それでは…」って言おうとしたら、帰るタイミングをことごとくつぶしてくるからね。

というわけで今回も質疑応答です。
恋する白うさぎさんからのご質問。
内容はこちら。

はじめまして。

医師・医学生の方のブログはいくつか拝見しておりますが、私にとって黒タヌキ先生の記事は一番面白くて興味深イイです。

お忙しいでしょうがこれからも無理なく続けてくださいね♪

で、私からも質問があります。

患者さんが医師を好きになる(陽性転移?)ことがよくあるみたいですが、黒タヌキ先生は電話番号や手紙を貰ったりして困ったことはありますか?

医局とか飲み会で男性医師同士ってどんな話してるんですか?

また教えてください。



興味深イイといってくださり恐縮至極でございます。
今後ともなにとぞよろしくお願いします。
気が向いたらtwitterやFBで拡散してください。
とはいえ、あたしったらこんなクソブログ見てるんですわよってアピールするのは、ちょっと勇気がいりますね笑

電話番号や手紙はちょくちょくもらいますが、それはもらったままでおしまいです。
とくに電話をするとか、手紙を返すとかはしません。
昨年では、年賀状を書きたいから住所を教えてくれ、といわれたこともありましたが、
どうにかして教えずに済みました。
まあ持っている患者はほとんどがおじいちゃんかおばあちゃんなので
僕のような若造を、陽性転位であろうと好きになることはないんでしょうけど笑
若い患者さんからもらったとしても、もらったままでおしまいです。

医局とか飲み会でどのような話をしているか。
それはおそらく、男子が女子に「ガールズトークって何はなしてんだよぉ~」って聞くのと同じレベルの質問です。
本当の本当に、大した話はしてません。ときどき医学の話が出ますが、それ以外は取るに足らないゴミのような話です。
箇条書きにしてみますとこんな感じです。
・「おざーす」「おざーす」「おーす」
・「あの看護師さんかわいいいよね!」
・「あの看護師さん怖い。あの階の看護師みんな怖い。」
・「今度あの病棟の看護師さんたちと飲むけど、くる?」
・「お前ゴルフするのか。」「いやー練習中なんすよー」
・「よっこらセックス」「デュフwwwなんすかそれwwww」
・「あの漢方薬の名前、なんていったっけ・・・ほら、あれあれ」
・「昨日飲み過ぎた。腹が緩い。」「しりませんよ。」
・「こんな弁当ばっかり食ってたらそのうちAMIなるんじゃね。」

こんな感じです。くだらないですね。ガールズトークとかと比べちゃいけないレベルの会話ですね。

今回は以上となっております。
ほかの方も何か質問があったらぼちぼちコメントしていってくださいね。
まっておりますぞ。
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質疑応答【あらさー女医さんからの質問】

みなさんこんにちは。
絶賛水様便噴出中の黒タヌキです。
おそらくお腹の冷やし過ぎです。庶民的です。

さて今回はあらさー女医さんからコメントでご質問いただきました。
内容はこちら。

ブログ面白いですね。
若くていいな。何点か質問です。

黒タヌキ先生の年齢はおいくつですか??
黒タヌキ先生は、彼女はいますか??
また、今までに付き合った彼女はどんな女性??


面白いといっていただいてありがとうございます。

まずは年齢を、ということですが、若いといっても僕もあらさーにかわりはありません。
25歳ですので。学年でいえば今年で26になりますね。
前も申し上げていたんですが、女性は25-35までが至高だと思いますね。
詳しくは、かなり前の記事になりますが、「年上の女性が素敵だと思う理由」
という記事をご覧いただけると幸いです。

彼女がいるかというご質問ですが、おります。
いろいろ世間一般的には浮気といわれるようなことを繰り返し行ってはいますが、
僕にとっての最高の女性と考えているのは今の彼女です。
ただし、もっともっと最高だと思える女性が出現した場合、さくっと乗り換える可能性もありますね。

今迄に真剣に付き合った女性は、そんなに多くはないです。
しっかりと人間関係を構築するという意味で付き合った方々を、職業だけでカウントすると、
女医、看護師、モデル、小学校教諭、公務員くらいです。
自分が相手に求めるのは、自分に自信があり、かつ謙虚であること、ということが
こうやって振り返るとわかりました。

解答は以上になります。
そろそろブログのネタが尽きかけているので、質問あればぜひお願いします。
質問なければ必死こいて考えて記事更新します。

そういえばおっぱいバレー看護師さんと映画を見に行くことになりました。
なんかときめいちゃってる自分がいるけど、どうせ抱いたら終わっちゃうんです。
ときめきは一瞬だからときめきなんです。

それではまた明日。
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看護師さんとフットサルしてみた。

この時期になると、大体どこの病院でも親睦会を兼ねた、医局対抗スポーツ大会が開かれる。
フットサルやバレーボール、バスケットや野球。5月ごろから少しずつ時期をずらしながら開催されるが、
その盛り上がりといえばすごい!…といいたいところだが、んーまあまあかな。

それでも、医師や看護師はもちろん、作業療法士や理学療法士、検査技師さんなども一緒になって、
それぞれ一番かかわりの深い医局のチームに所属して出場するわけだから、
そこそこの人数になるし、もちろん練習もするってわけだ。

ということでフットサルの練習に参加してみた。
自分の専門ではないが、人数不足ということで駆り出された形になる。
シューズも持っていないのでまずはキーパーをやってみてと言われたので、やってみた。

んほほ、スポーツやってる女の人イイネェ~
おっぱいゆれてますぞンホホとかそんな内容を想像して、
まずはシュート練習へ。
めっちゃガチ。怖い。ボール速いし重いしイタい。
バレーボールをやっていたこともあったので、ボールへ向かっていくのは得意だと思っていたが
まずバレーボールとは角度が違うもんね。下から上がってくるようなボール。怖い。
男女混合だし、PTのおじちゃんとかあんた俺に恨みでもあるのかレベル。

そんななか、ひときわ輝く看護師がいた。
デブである。お前がボールかというべたな突込みすら受け付けないようなデブである。
驚いたことにこのデブ、毎年スタメンなのだという。
戸惑いを抑えきれないままキーパーをしていたが、その理由は試合開始後一分後に明らかとなる。

このデブ、動ける上に体幹が異常に強い。おっさんたちが頑張ってマークしているのにもかかわらず、
彼らをはねのけ、さらにちょっとやそっとのラフプレーではびくともしない、
徹底したポストプレー(ゴール前でもらったボールをゴールにねじ込むプレースタイル)で
ゴールに襲い掛かる。もはや俺の視野の三分の一がこのデブである。勘弁してほしいのである。

結局負けた。このデブ一人に負けたといってもいい。
動けるデブって最強だと思う。そのあとの親睦会ではこのデブがすごいいいやつで、
同い年であることが分かった。割といい友達なれそうである。

あ、女としては0。all free。
とまあこんな感じで次の練習に向けて闘志を燃やす黒タヌキであった。
昨日はちょっと考え込んでいたので、そのデブ含めて数人でのみに行ったが、
バレーボールにも出場しようとおもっているという看護師さんといい感じになった。
チョーかわいいのである。

いっておくがバレーボールしている女の子の
ンホホおっぱいゆれてるでござるですぞ~感はすごいぞ。
アンダーレシーブしている時の、体の正面にボール三個あるんですか感はすごいぞ。

よし、今日も一日頑張った。
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やらない善よりやる偽善??

この手の記事は以前にも書いた覚えがある。
このブログであったかどうかは記憶が定かではないが。

医学部の学生に限らないが、やたら海外に飛んで活動をしようとする人がいるよね。
具体的にはたくさんありすぎて言えないけど、まあその中でも俺が話をしたいのは
「恵まれない国の子供たちのために」という、一見正しそうで、ちょっと「ん?」と思ってしまうフレーズを
信念として活動している人たちについて。ちょっと概念としてはぼんやりしてるけど
まあそういう人たちってそこそこの数いるじゃん?
なかにはものすごく確固たる理念と資本をもち、ビジネスとしてやっている人々もいるけどね。

恵まれない国の子供たちのためにっていうけど、日本にも恵まれてない子供たちいるよね。
だれかが海外にいく飛行機代とかパスポート代とか、そういうお金を寄付するだけでも
すごく救われる子供たちがいるよね。
最初に考えるべきなのは家族であり、友達であり、日本の人たちであり、
自分の周りをHappyにすることなんじゃないの?って思う。
結局、「自分は恵まれない人たちのためにいいことしたぞー!!」っていう自己満足を得たいがための行動に見える。

他にも、あなたのその寄付でワクチンがどうのこうのとか、
このアイテムを購入したら恵まれない国の子供たちに食料が寄付されますとか、あるよね。

ここまでいうと極論かもしれないけど、たとえそういう寄付で子供たちが一時的に救われたとして、
その後そういう子供たちは倍増していくよね??日本と違って生活保護なんて便利なものもないし、
自力で子供たちを育てることが出来ないような国がずっとおんぶにだっこで成長していけるのかな?
そしたら、変に手を出さない方がいいんじゃないかな?
結果的に苦しむ人々を増やし、長引かせるだけなんじゃないかな?と思う訳よ。優生論じゃないけど。


この話は医療においては、出生前診断で中絶をするか否か、そういう話にも展開できる。
その手を差し伸べたり、その手を離すことが出来るようになった今の世界で、
その一つ一つが世界の歯車を崩したり付け加えたりしてるんだろうね。
いつのまにか世界が破綻しないだろうか、と思うけど、それを乗り越えられるのが人類だと信じたいよね。

大風呂敷を広げすぎちゃって話が収束しなくなっちゃったけど、
ファッションとしてボランティアするくらいならやらない方がましなんじゃないかっていうことね。
やらない善よりやる偽善ともいうけどさ、そう簡単に言えることでもないよね。
浅慮が故の主張であるかもしれないが、いつ考えてもこれ以上の結論に至ることが出来ない。
凡人の限界でやんすー。だれか答えがあるなら教えてくれ。

時々こうやって考えるときがくる。
今自分がやってる医療はどこにつながってるんだ??
このおじいちゃんが2日後に死んだら、自分が寝ずの番をしたエネルギーのほとんどは無駄になるのか?
自問自答しながら今日もやれることをやるだけの日々。

こんな日は女の子とべろべろになるまで酔っぱらうのがいい。
べろんべろんになって、そんなのどうでもいいぞボケー!!ってなるんだ。
んで明日は何事もなかったかのように朝1で出勤する、これプロの所業ね。

言っておきますが病んでるとかではないです。
心配ご無用。心配するならおっぱいもませてくれ。
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たきいとこなり、医師以外のアイデンティティ

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それをおすと、ほかの医大生がやっているブログとその順位を見ることが出来る。
おかげさまで俺のブログもトップ10には入っている、みなさんありがとう。

というわけで昨日は
こなりかほのそんなこと
というブログをちら見してきた。

この作者は医学科の女性で、北海道にいながら様々な活動をしているみたい。
医師以外としての、自分なりのアイデンティティを持とうとしているようであった。
なかにはたきいくん(医大生・たきいです。)との対談なんかがあったりして、
いわゆる世間知らずといわれる先生方の諸職業(医師、弁護士、学校の先生etc.)が
どれだけニッチな世界ででかい顔をしているのか、真剣に考える一場面があった。

実名を出して自分の疑問に思うこと、正しいと思うことを発信するということは
実際ものすごくエネルギーを消費することだと思う。
コメントをもらえれば、それが肯定的であれ否定的であれ、次の自分に生かすことが出来るし、
おそらくこの二人もそうなんだろう。
だけど、ブログの読者がその内容を見て、批判的なことを思いながらもコメントをしない可能性もある。
そしてそれらの人が集まって、本人たちの知らぬ場でもしかしたら陰口をたたいている場合もある。
彼らが属しているそれぞれの大学のコミュニティ、とくに近しい人間たちからの、
同調性を求める言葉たちである。れてるよね、とか怖くないのかな、とか変わってるよねとか。
(あくまでも可能性、俺はこういう勇気と元気にあふれる人間たちが大好きです、周りにいないから。)

それでもたきいくんにいたっては数年間ブログ村で1位を独占し続けているし、
かほちゃんも、表在化しない批判的な意見がもちろんあることを知りつつ活動、発信を続けているのだろう。
そして彼らは、医学部という狭い社会から、上述したようなストレスを受けるよりも、
もっと広い世界から、自分を雄飛させるような刺激を受けることを良しとし、求めているのだと思う。

医学部は部活世界である。
かくいう俺も運動部と文化部に所属し、それなりの成績を残してきた。
表彰を受けたこともあるし、医学部内では自分を知らない人間の方が少なかった。

でもそれが医者になった時どのくらい役に立っているかといわれたら分からない。
自分はほかの社会的な活動をする時間を犠牲にして、部活と遊びに打ち込んだが、
それで得られたものがどれだけあるかといわれれば、明確ではない。
研修医になってしまえば、ましてや異国の地では、田舎者の「ただの研修医」、それだけである。
そして今、自分はただの研修であるといわれないように、誰よりも早く病院に来て、患者に会って、
「出来る研修医」へ進化したいと日々努力している。

たきいくんとかほちゃん、彼らが医師になるまであとどのくらいの時間があるのかはわからないが、
彼らを彼らたらしめる「今の使い方」が、彼らの医師以外のアイデンティティを確立することを祈る。
2人とも、言われるまでもないと思うが、信じる道を行くべし。その道を通ってきたことが
君たちの自信となり、アイデンティティとなるとおもう。応援しております。

文章力不足で書きたいことすべてが書けたわけではないが、言いたいことは応援だったので、
まあよしとするか。
ほかの人のブログも時々見てます。
医大生ブログにまだおりますが、少しずつ医師ブログの方に移っていきますので、
みんなもときどき見に来てね。

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